虫除け対策ガイド TOP → 衣類や食物につく虫 穀象虫

穀象虫

穀物の中に穴を開け、そこに卵を産みつける虫のことを、穀象虫(こくぞうむし)と言います。幼虫が穀物を食い荒らし、成虫になって繁殖し、再び生まれた幼虫が穀物を餌にします。一匹の虫が生涯に産卵すると言われている卵の数は、なんと二百以上にものぼるということ。放っておいて大量に発生してしまうと、大変なことになるでしょう。お米のことごとくが食いつぶされてしまう事態にもなりかねません。

こういったお米を主食とする虫は、とにかく美味しいお米を狙う性質にあるのが厄介です。美味しくないお米であれば狙われても良いとは言いませんが、しかしせっかくの美味しいお米を横取りされてしまうというのは、心情的にもやはりイヤなものです。しかしこの穀象虫は飛行能力が高く、かなり神出鬼没な性質を持つため、少しの油断でいつの間にかお米に取り付いていることもあります。

穀象虫は、あまり考えたくないですが、例えば気付かずに炊飯してお米と一緒に食べてしまったとしても、身体に害はありません。しかし米とぎを丹念に行っていれば水に浮くはずですし、一緒に食べることも少ないでしょう。とはいえ、やはり虫に食べられたお米というのは、口に入れるのに抵抗があるはず。出来れば、そもそも虫除けして、見ないようにするのが一番です。

お米に関しては殺虫スプレーを吹きかけるわけにはいきませんので、置くだけで効果のあるトウガラシ・ニンニク・ワサビなどを使用した虫除けを使いましょう。


衣類や食物につく虫



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